自分でも過去を振り返り、これからの人生にプラスになればと思い記載する。
経歴(ザックリバージョン)
千葉県茂原市生まれ
0~22歳 特に思い浮かばないので省略(^-^)
いたって普通の学校生活でした、目立つタイプやグイグイ行く人間では無かった事は確かです。
高校、大学は土木系です。理由は何となく・・・街づくりに興味があった。
【就職】
横浜の建設会社で現場監督を4年間しておりました。
道路工事・水道・造成などなど。
仕事自体はソコソコおもしろかったが先を考えると続ける気はなかった。
会社の上司を見れば未来がわかりますよね。
かといって同じ業界に転職しても同じような事です。
そんな理由もありますが一番の理由は単純に
直近の『上司が嫌いだった』 これですね(T_T)
【現場監督の仕事】
業界の事を少し話させて頂くと
現場監督は、それぞれの現場に行き監督するのだが
現場監督の人数は1現場1~2が多い(自分の会社の場合、大きい現場になると5人なども)
新人などは先輩の下に着くのだが四六時中 一緒にいるわけです。
わが社は建設会社には珍しく一度、本社に行ってタイムカードを押してから~現場に行く、という謎のルールがあった。(現場に直接行くのが一般的)
朝 車の中で一緒
午前中 仕事中は内勤と外勤とわかれる事が多い
昼 一緒に食事
午後 仕事中は内勤と外勤とわかれる事が多い
夕方 事務所(現場近くの小さなプレハブ)で二人で内勤
夜 一緒に帰宅
このような感じでずっと一緒なのだ(T_T)
私はこの状況に耐えられなかった。( あまり気にならない人もいるらしいが )
それと、辞める前の最後の現場がシンドすぎて逃げてしまった事もある。
私が26歳で上司が30歳
上司は高卒で現場に入っているので12年間のキャリアがあり
頭も良いし行動力ある。180cm100kgの体格や前向きな性格もあり国や役所にもブイブイ行くタイプでした。
初めは自分も付いていってたのですが
私も、その時に5年目で
全部ではないにしろ一人で現場ができるくらいにならなければならない歳です。
一番印象的こととしては
『何かわらないことがあったら、すぐ聞け!』
おお!これだけ聞くと優良先輩です。
でも実際は聞きに行くと
『仕様書に何て書いてある?』
仕様書(土木の説明書)を読んでわからなければ聞きにこいという意味何だと思う。
その仕様書を 読んで→分析する これに時間が掛かる。
かなり専門的な内容なのでGOOGLE先生でも出てこない(というかネット自体が現場事務所に接続無し)
ようは自分で全てやれということなのであろう。
そんなんもあり日勤、夜勤など仕事時間が多いこともあり逃亡という結果になりました。
24時間失踪して翌日に現場に行き謝り辞めたいと伝えました。
バックレるって最悪ですよね(^-^) でも仕方無い気づいたら現場に居なかったのだから。
本当は嫌な事や悩みは小出しで誰かに相談するのが良いのだが私は人に相談や質問するのが苦手で、そんな性格が思いっきり裏目にでましたΣ( ̄ロ ̄
あまり挫折をいう経験はありませんがこれが唯一の挫折ですかね。
2.3か月に1回は夢でこのことを思い出し起きたときに
『会社辞めてよかった。。。』
と思うので、よっぽど嫌だったのでしょう。
その後、ニート編に続く→、、、