特許侵害

Amazonで自社製品に特許侵害を食らった
実際は非侵害ですがamazonは絶対なので逆らえず、、

転売品なら良いのだが自社製品はしんどい
自社製品も色々と年1くらいで大きなダメージがあるので結局安定などないのだ

Amazon には資料を提出したが不可であった
結構良い出来栄えだと思ったが不可だそうです。
専門家の書類を提出しても不可になることがあるらしい
特許庁が行っている判定制度というものを使えばおそらく通るのであろうが結果が出るまでに何ヶ月もかかる
また弁護士経由でAmazon に連絡などの方法もある

相手にメールしたが当然返信無し
自分の解決方法としては Twitter で連絡をした
当初は DM をしたが返答は一切ない
(相手からすると返信するメリットがないから当然か)
2回目はたくさんの人に見ていただけるようリプライをしたが返答なし 弱小アカウントの辛い所
3回目はリプライを有料課金して拡散させたら返答があった
『騒いで・問題をでかくする・色々な人に教えるのが解決方法だった』
文章にするとこれだけだがここまで1か月くらい掛かっている
機会損失や自分の稼働時間を考えると結構な労力が掛かった

これでダメなら海外の権利者に国際弁護士を通じて連絡するなど徹底的な姿勢であったので早く解決してよかった
特許の権利者と管理者が別々ということも面倒であった一因である

いろいろな方にお世話になった
友人
クラウドソーシング
Twitter
国の制度
弁護士
弁理士
自分一人では何もできないと改めて思ったし色々と勉強になった出来事でした

起こってしまった事は仕方ない
物事の順番をくみたてる
過去・現在・未来でできる事を行う
所詮は他人ごと
他人は変えられない
など今後の自分の人生に役立つであろう事が沢山あり
今回の出来事は体験してよかったと思った。

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